MOKK (コンテンポラリーダンスカンパニー)
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​MOKK
演出家・振付家:村本すみれを中心に活動するコンテンポラリーダンスカンパニー。
日本大学芸術学部在学中の2002年に前身が発足。2007年『---frieg』より活動を本格化し、メンバーは村本の他4人全員が同大学の同期スタッフで構成され、クリエイターやダンサーとのコラボレーションにより、「劇場機構にとらわれない空間からの発信」を軸とした活動をおこなう。また、駐車場やビル、コンテナボックスなど、特異な空間で身体表現の可能性を探る実験企画 MOKK LABO や映像作品なども 企画製作する。2010年『ooze』(大橋翔監督)がブダペストダンス映像祭招待上映、2011 年『LAURA』がソウル国際振付フェスティバルに、2016年『Dum Spiro,Spero.』が韓国Nowonにと、各地で招聘される。
2015年3月1日より、現メンバーに加え、発足以来初の新メンバー(ダンサー・制作アシスタント)を迎え、2014年設立の日本橋・studio RADAを拠点に公演だけでなく、ワークショップやイベント開催など新体制の活動をおこなっている。

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